【あれがきっかけでした】社内ボッチSEになったのはある出来事からでした

プライベート

こんにちはー福助です。

今日は私が社内ボッチSEになったきっかけについて記事を書きました。

そのきっかけとは

結婚

でした。

プライベートすぎて恥ずかしい話ではありますが書かせて頂きます。

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結婚がきっかけで社内SEになった話

改めまして自己紹介から

改めまして自己紹介をさせて頂きますと

名前:福助
年齢:34歳
職業:社内SE
趣味:サーフィン、音楽、スポーツ観戦(サッカー野球格闘技全般)
女性のタイプ:元気な明るい子(広末涼子、小島瑠璃子)

といった感じです。

趣味だけをみるとなんだかめちゃくちゃ明るい陽気な人と捉えられるかもしれません。

が、家に引きこもるのと寝る事が大好きなんです。

いわゆる陰キャかもしれません。

初めて就職をしたのは地元の小さな鉄道会社でした

私が初めて就職をしたのはとある鉄道会社でした。

電車オタク
運転手さんになりたかった

そんな事は全くありません

通っていた学校は進学校でただ単に就職先がそこしかなかったからです。

この鉄道会社で何をしていたかと言うと駅員さんや車掌さんをやっていました。

全く思ってもなかった世界に飛び込んだ割に、仕事は案外面白かったんです。

そもそも人間観察が好きな私にとってはこれ以上ない仕事でした。

・恐らく彼氏に会うのかスマホをみてニヤケながら化粧をしているJK
・疲れ切って深い眠りについているサラリーマン
・電車の中で大股を広げ座りイキリ倒しているヤンキー
・運賃を払わずにダッシュで逃走するおかしな学生(すぐに捕まえます)

色んな人がいる電車内は面白い毎日でした。

しかし半年ぐらい経ってある事に気付くのです。

あれ?もしかしてこの会社って・・・
給料ありえないぐらい低いのでは?

いくら高卒とはいえ年収250万では厳しすぎます。月収だと20万がやっとでした。

という事ですぱっと辞めて工場に転職するのです。

転職先の工場で妻と出会う

転職先の工場は2交代勤務で夜勤もあり肉体的にはかなりキツイもの年収が450万ちょっとあったので満足していました。

ただ仕事は非常につまらないものでした。

日々機械と見つめ合い自分の世界に入りながらただ時間が過ぎるのを耐えていました。

そんな中楽しみなのは僅かにある休み時間でした。

仲の良いグループと話す僅かな休憩時間は至福の時間です。

その仲の良いグループの中にいた女性が後々になるのです。
(よくある話です。)

まぁなんだかんだ付き合って・・・
将来のことを考えるようになりました。

転機が訪れた結婚という人生の岐路

将来の事を考えると色々な嫌な悪い事が頭の中に浮かんできます。

・自分にとって子供に胸を張って答えられる気持ちで向き合えている仕事なのか?
・夜勤が続くと妻と子供との生活が月の半分逆転してしまうけど自分はそれで良いのか

そう考えた時に出た答えは

No

でした。

ただ、私には何の知識スキル資格もありません。

どうしようかなといつも通り機械と向き合いながら

何か自分の身になるものを付けなければと考えた時にある事を思い出しました。

学生の時に情報処理の授業を取っていて学年の中で上位の成績だった事を。

そこでパソコンの事を勉強しようと色々模索して頑張りました。

国家資格の基本情報処理も取りました。

物販でアマゾンFBAもやりました。
(途中で断念)

で、そんなこんなでどうしようかと考えていた所、今のよい会社とめぐり合う事ができ、はれて社内SEとなった訳です。

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まとめ

まとめとしましては

自分語りしてすいませんという事です。笑

結婚というのは自分にとって人生の最大の幸せであると同時に最大の不安でもあったのです。

ただ、そこで行動を起こせれた事により今こうして社内ボッチSEという
まぁ孤独な仕事ではありますが頑張れています。

自分を変えるチャンスをくれた妻に感謝です。

次なる夢は独立ですが・・・
この話はまた機会があればさせて頂きます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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