【プログラミング】2020年から小学生で必須科目になるんですと

Scratch(スクラッチ)

こんにちはー福助です。

現在小学生の息子を持つ私にとって大きな情報ですが、

小学生でプログラミングが必須科目になる。

というものです。

授業でプログラミング?!!!

私としては小学生から授業で教えてくれるなんて
うらやましい限りです。

そしてこういう仕事柄ですので
親としてはなんとか教えてあげたい気持ちになってます。

色々調べた結果をまとめさせて頂きます。

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プログラミングが小学校で必須科目になる!?

文部科学省の情報

小学高プログラミング教育のねらいとして文部科学省のHPにアクセスすると下記の様な資料があります。

児童に、
コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということ
を体験させながら、

「知識及び技能」
「思考力、判断力、表現力等」
「学びに向かう力、人間性等」

資質・能力を育成することを小学校プログラミング教育の狙いとしています。

また授業でプログラム教育としてScratch(スクラッチ)を使用すると明記されています。

他詳しい事は下記HPにありますので
もっと詳しい事を知りたい場合はご覧ください。

■文部科学省HP → プログラム教育

Scratch(スクラッチ)とは?

Scratch(スクラッチ)とはWikipediaによると下記の通り明記されております。
(一部抜粋しました。)

Scratch(スクラッチ)とは(Wikipedia抜粋)

初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られる、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している。
Scratchの触覚や視覚的GUIは子供達がコンディション(パラメータ付き)や結果(アクション)のブロックを選択したエージェント(スプライトと呼ばれる)や背景(ステージと呼ばれる)にドラッグ・アンド・ドロップすることでインタラクティブアニメーション、プレゼンテーション、ストーリーやシンプルなゲームを遊び心かつプログラム的に製作することを出来るようにしている。

という事で要は
誰でもが簡単にプログラムを作成可能なツール
という事です。

無料で使用する事が可能でWindows、Mac等様々なOSに対応しています。

国は意地でもやるつもりで予算とってます

さて、国としてどれだけやる気なのかというと
実は結構本気なのです。

背景にはこれからの時代に備えてたくさんのエンジニアが必要になってきます。

その人材を確保するべくこうして幼い時期からパソコンに触れさせ、
プログラムを身近なものにする事によって賄おうとしています。

IoTやらCASEやらMaasやら言われている中で
必然的に必要になってくる人材です。

そういった中で国が確保した予算はなんと

年間1800億円!!

これは学校で学校で児童・生徒が1人1台のパソコンを使える環境を整えるための
予算をとりまとめ中の経済対策に盛り込むと西村康稔経済再生相明らかにしたものです。

さらに、安倍晋三首相
「パソコンが1人当たり1台となることが当然だということを、国家意思として明確に示すことが重要」
と発言している。

こういった発言、予算の金額から国は本気で取り組む姿勢だという事が分かります。

目先の目標として2022年までに「児童生徒3人に対して1台」とし
Scratch(スクラッチ)で学校教育を進めていくのだそうです。

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まとめ

社内SEパパとしてここはなんとしても息子にScratch(スクラッチ)を教えてあげたい!!

まずはパソコンに慣れる所からスタートさせてみようかなと考えてます。

こうやって教えていきました!

というのも公開できるといいかなと。

でもこれ先生もプログラム教える為に勉強しないといけないし
親も宿題でScratch(スクラッチ)のデータを持って帰ってくるのが現実としてせまってきている訳で。

パソコンが無い家庭も多いでしょうしどうするんだろうなと思いました。

福助は先駆けとして色々やっていきたいと思います。

まずはパパがドヤ顔で教えれるように勉強します。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

Scratch(スクラッチ)
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