スリープ・休止・ハードディスクの電源を切る無効化方法【Windows10】

コンパネ設定・コマンド等

こんにちはー福助です。

この記事ではWindows10で一定時間が経過すると自動

スリープ状態に移行
休止状態に移行
ハードディスクの電源を切る

状態になってしまうのを無効化する方法

をご紹介させて頂きます。

よろしければ参考にして下さい。

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スリープ、休止、ハードディスクの電源を切る設定について

環境のご説明

今回説明する環境ですが下記の通りとなります。

■OS
Windows10 Enterprise

■Microsoft Office
Office2016Professional

■パソコンスペック
メモリ:8GB
Bit数 :64bit

■ネットワーク
無線LAN(固定IP)

電源オプションに自動で状態が変わる設定があるんです

一定時間が経過すると自動で

  • スリープ状態
  • 休止状態
  • ハードディスクの電源を切る

状態へ変わってしまうのは、
電源オプションのデフォルト設定
一定時間が経過するとそれぞれの状態に自動で変わる様になっているからです。

なぜ自動で各状態に切り替わる設定にしてあるのか

なぜ自動で「スリープ」「休止」「ハードディスクの電源を切る」状態に
切り替わる設定になっているかというと、

  • 消費電力を抑えてくれる
  • パソコンの起動時間を減らし故障しない様に

といった理由があります。

少しでも環境に優しく、パソコンを大切に使用する為ですね。

自動で切替わるこの設定は果たして必要なのか?

パソコンを長時間使用していない場合
「スリープ」「休止」「ハードディスクの電源を切る」
状態に自動で切替わった方が確実に良いです。

パソコンの電源を付けたまま、
社外へ出張へ行ったり、何日間も家を留守にしたりした場合は
無駄な消費電力を抑える事で環境にもお財布にも良いですし、
パソコン内に熱がこもる事も防いでくれます

ただ、過剰に設定時間を短くして
パソコンが付いたり消したりを何回も繰り返すと
余計な電力を使ってしまいますし
パソコンにも負荷がかかってしまいます。

みなさんにあった適切な時間を設定してあげて上手に利用して下さい。

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無効化方法:「スリープ」「休止」「ハードディスクの電源を切る」

「スリープ」「休止」「ハードディスクの電源を切る」
状態に自動でならない様に無効化するには
コントロールパネルから電源オプションのプラン設定を変更する必要があります。

まずは電源オプションの設定画面を表示する所まで一緒に実施しましょう。
そのあとそれぞれの設定を変更してあげて下さい。

※無効化にしたく無い場合は適切な設定時間へと変更をしてあげて下さい。

電源オプションのプラン設定を表示する方法

電源オプションのプラン設定を表示する方法
  • 手順①
    コントロールパネルを開く

    「Windowsシステムツール」の中にあるコントロールパネルを選択します。

     

  • 手順②
    「システムとセキュリティ」を選択

    システムとセキュリティを選択します。

  • 手順③
    「電源オプション」を選択

    電源オプションを選択します。

  • 手順④
    「プラン設定の変更」を選択

    プラン設定の変更を選択します。
    (複数ある場合は現在有効になっている方のプラン設定の変更を選択して下さい)

  • 手順
    「詳細な電源設定の変更」を選択

    詳細な電源設定の変更を選択します。

    ※ここからは各状態の設定箇所に移動して下さい。

無効化:次の時間が経過後「スリープ」するをなしに設定

自動で「スリープ状態」になるのを無効化する設定方法です。

(「詳細な電源設定の変更」を選択した後からの続きとなります)

自動で「スリープ状態」になるのを無効化する設定方法
  • 手順①
    「次の時間が経過後スリーブする」設定値を「なし」へ

    電源オプション画面の中から、
    「スリープ」「次の時間が経過後スリーブする」項目を表示し、
    設定されている時間「0」に変更します。

    適用OKを選択しスリーブ無効化の設定完了です。
    (「0」に設定したのが「なし」に変更されます)

無効化:次の時間が経過後「休止状態」にするをなしに設定

自動で「休止状態」になるのを無効化する設定方法です。

(「詳細な電源設定の変更」を選択した後からの続きとなります)

自動で「休止状態」になるのを無効化する設定方法
  • 手順①
    「次の時間が経過後休止状態にする」設定値を「なし」へ

    電源オプション画面の中から、
    「スリープ」「次の時間が経過後休止状態にする」項目を表示し、
    設定されている時間「0」に変更します。

    適用OKを選択し休止状態無効化の設定完了です。
    (「0」に設定したのが「なし」に変更されます)

無効化:次の時間が経過後「ハードディスクの電源を切る」をなしに設定

自動で「ハードディスクの電源を切る」状態になるのを無効化する設定方法です。

(「詳細な電源設定の変更」を選択した後からの続きとなります)

自動で「ハードディスクの電源を切る」状態になるのを無効化する設定方法
  • 手順①
    「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」設定値を「なし」へ

    電源オプション画面の中から、
    「ハードディスク」「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」項目を表示し、
    設定されている時間「0」に変更します。

    適用OKを選択しハードディスクの電源を切る無効化の設定完了です。
    (「0」に設定したのが「なし」に変更されます)

まとめ

一定時間が経過すると自動で

  • スリープ状態
  • 休止状態
  • ハードディスクの電源を切る

になってしまう設定を解除するには、

コントロールパネルから
次の時間が経過後スリープする
次の時間が経過後休止状態にする
次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る
の設定をそれぞれ「なし」に設定する。

今回は無効化にする方法をご紹介しましたが、
適切な時間を設定するのも良いと思います。

私の場合は不要な時は自分でスリープ状態にしたり、
電源を切ったりしておりますので全て無効化にしてます。

またもしリモートデスクトップを使用する場合は
この設定を無効化にしておかないと
接続できなくなってしまいますのでご注意願います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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