未読メールの表示数が実際の未読数と異なる【Notes】

Notes

こんにちはー福助です。

この記事ではNotesの不具合

未読メールの表示数が実際の未読数と異なる

についての内容になります。

解決方法をまとめてありますのでご参考にして下さい。

今回の不具合以外にも
過去Notesで発生した全ての不具合・解決方法
下記記事に一覧にしてまとめてあります。
よろしければブックマークやお気に入りに登録しご活用下さい。
【Notes】過去発生した不具合事例と解決方法まとめ
Notesで過去発生した不具合事例と解決方法をまとめた記事となります。不具合としては①Notesの問合せ先が分からない②エラー:このデータベースはディスク構造が無効なため読み込むことができません③「N012SUBまたはFUNCTION の名前ではありません」とエラーメッセージが表示④未読メールの表示数が実際の未読数と異なる
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Notesメールの未読文書数の表示を正常にする方法

Notesメールの未読文書数の表示がおかしくなった場合は
Notes管理者の方が下記解決方法を実施してあげる必要があります。

同じ不具合が発生している方は参考にして頂ければと思います。

環境のご説明

今回説明する環境ですが下記の通りとなります。

■Notes
Notes9.0.1 Basic

■OS
Windows10 Enterprise

■Microsoft Office
Office2016Professional

■パソコンスペック
メモリ:8GB
Bit数 :64bit

■ネットワーク
無線LAN(固定IP)

未読メールの表示数とは

未読メールの表示数とは
Notes左側のメニューにある受信ボックスに
未読文書数が表示される事を指しております。

受信ボックス(1)

となっていたら未読メールが1件ありますよという意味になります。

未読メールの表示数が実際の未読数と異なる現象

現象としては

・Notesのメールを全て既読にしたのに未読文書数が表示されている
・未読メールはあるが表示されている未読文書数と異なる

となります。

この不具合が発生すると
見落としたメールがあるのではと心配になって探しますが
結局見つける事ができず問合せが来るというパターンが多いです。

不具合発生の原因

今回の不具合が発生している原因は
何らかの影響で対象のDBが破損している為に
発生していると思われます。

DBを修復してあげる必要がありますので
下記解決方法の通り実施願います。

不具合解決方法・手順

今回の未読メールの表示数が実際の未読数と異なる不具合は

Dominoコンソールで修正コマンドを実施する

必要があります。

Dominoコンソールを起動
下記修正コマンド実施して下さい。

■修正コマンド
①drop mail\(対象IBM Lotus NotesDB名).NSF
②dbcache flush
③load fixup -F mail\(対象IBM Lotus NotesDB名).NSF
④load updall -R mail\(対象IBM Lotus NotesDB).NSF
⑤load compact -c mail\(対象IBM Lotus NotesDB).NSF

詳しくは下記記事にありますので参考にして下さい。

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まとめ

■今回の不具合内容
未読メールの表示数が実際の未読数と異なる
■解決策
Dominoコンソールで修正コマンドを実施する

未読メールの表示数が異なっていたとしても
問題無くNotesは使用可能です。

が、未読メールの表示数がある事によって、
メールの見落としを防いでいます。

重要なメールを見落としちゃう前に
修正コマンドを実施して解決しましょう。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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