【1日30分の時短】9つの厳選ショートカットキー(Win10)

便利な機能

こんにちはー福助です。

本記事の内容

使いこなせば1日30分の時短効果が期待できる
9つの厳選ショートカットキーのご紹介

一つずつ一緒にやって試してみましょう。

スポンサーリンク

Windows10のショートカットキーについて

環境のご説明

今回説明する環境ですが下記の通りとなります。

項目OSMicrosoft OfficeメモリBit数ネットワークNotes
内容Windows10 EnterpriseOffice2016Professional8GB64bit無線LAN(固定IP)Notes9.0.1 Basic

ショートカットキーとは

Windows10にはショートカットキーと言われる機能があります。

例えばコピーをする時だと
通常はマウスで右クリックをしコピーを選択します。
一方でショートカットキーの場合は「Ctrl」+「C」を押す事によりコピーする事ができます。

この様にショートカットキーを使用する事により色々な操作を簡単にし、
パソコンの操作時間を短縮する事ができるのです。

効果が少ない様に感じるかもしれませんが他にもたくさんのショートカットキーがあり、
使いこなせる様になればあなたのパソコン操作を色々な場面で助けてくれます。

一つレベルアップしたいと考えている方は是非ショートカットキーを試してみて下さい。

時短操作の基本

マウスはなるべく使用せずにキーボードのみで操作する事を心がけましょう。

スポンサーリンク

お勧めする9つの厳選ショートカットキー

今回お勧めする9つのおすすめショートカットキーは次の通りです。

9つの厳選ショートカットキー

1.「Alt」+「Tab」:アクティブウインドウの切り替え
2.「F4」:一つ前の動作を繰り返す
3.「Ctrl」+「C」「X」「V」:コピー・切取・貼付
4.「Ctrl」 +クリック:新しいタブで開く
5.「Windowsマーク」+「D」:デスクトップを表示
6.「F2」:名前の変更・セルの編集
7.「F10」:英文字への変換
8.「Ctrl」+「S」:保存・上書き保存
9.「Ctrl」 +「Z」:元に戻す

実際にショートカットキーを試しながらやってみましょう。

「Alt」+「Tab」:アクティブウインドウの切り替え

お勧めショートカットキー①

Alt + Tab :アクティブウインドウの切り替え

このショートカットキーは一番にお勧めしております。
その理由はなんといっても「世界が変わる」レベルに操作が楽だからです。

例えばPDFの資料を確認しながらExcelを編集したい場合だと
通常はマウスでPDF⇔Excelの表示を変更する必要があります。

これがショートカットキーだともうホント一瞬です。

パソコン触りたての時に私がこれを知った時は
「世界が変わった」ぐらいの衝撃を受けました。

「F4」:一つ前の動作を繰り返す

お勧めショートカットキー②

F4 : 一つ前の動作を繰り返す

こちらはExcel等で使えるショートカットキーなのですが
一つ前の動作を繰り返す事ができるんです。

例えばA1セルを黄色で塗りつぶしましょう。

次にC1セルを選択し「F4」を押してみて下さい。
一つ前の動作を繰り返すのでセルが黄色に塗りつぶされます。

次の例にいきましょう。
まずA1とB1のセルを結合して下さい。
次にC1とD1のセルを「F4」で結合してみて下さい。

効果は実際やってみたあなたが一番実感しているはずですね。

「Ctrl」+「C」「X」「V」:コピー・切取・貼付

お勧めショートカットキー③

Ctrl + C :コピー
Ctrl + X :切取
Ctrl + V :貼付

定番中の定番ですがコピー・切取・貼付のショートカットキーです。

Excel等のOffice製品、ファイル、フォルダ、写真、文面
色んな場面で活用する事が可能です。

恐らくこのショートカットキーを一番使用する事になるでしょう。

マウスでこれらの操作を実施するより断然早いですしちょっとカッコいいですよね。笑

「Ctrl」 +クリック:新しいタブで開く

お勧めショートカットキー④

「Ctrl」 +クリック:新しいタブで開く

「Ctrl」を押しながらマウスでクリックする事により新しいタブで開く事が可能です。

Webページフォルダも新しいタブで開く事ができます。

言葉ではなかなか伝わりにくいかと思いますので一度試してみて下さい。

私は結構な頻度で使用しております。

「Win」+「D」:デスクトップを表示

お勧めショートカットキー⑤

Windowsマーク + D :デスクトップを表示

色々な資料をたくさん開けて作業をしてしまっている時ってありますよね。

そんな時に限ってデスクトップに保存されているファイルが必要になる事があります。

そういう時は開いている資料を一つずつ最小化したり閉じたりするのでは無く
「Windowsマーク」+「D」のショートカットキーを使用しましょう。

全てが最小化されデスクトップ画面が一瞬で表示されます。

「F2」:名前の変更・セルの編集

お勧めショートカットキー⑥

F2 :名前の変更・セルの編集

F2を押す事によりファイル名の編集やセルの編集が出来る様になります。

名前の変更やWクリックでやっても良いのですがF2のが操作早いです。

「F10」:英文字への変換

お勧めショートカットキー⑦

F10 :英文字への変換

英語に変換したい時に使用するのが「F10」です。

これすごく便利で例えば「あああああ」と打って「F10」を押してみて下さい。

F10を1回押すと・・・aaaaa(全て小文字)
F10を2回押すと・・・AAAAA(全て大文字)
F10を3回押すと・・・Aaaaa(頭文字のみ大文字で残り小文字)

と変換する事が可能なのです。
いちいち「半角/全角」を押して切替なくて良いのでちょっとした英語を入力したい時はF10を活用しましょう。

「Ctrl」+「S」:保存・上書き保存

お勧めショートカットキー⑧

Ctrl + S :保存・上書き保存

保存・上書き保存をする時に使用します。

保存アイコンをマウスで選択するのは面倒くさいので、こまめに「Ctrl」+「S」で保存していきましょう。

「Ctrl」 +「Z」:元に戻す

お勧めショートカットキー⑨

Ctrl + Z:元に戻す

何か間違えてしまった時に青矢印で戻る事ができますが
これもショートカットキーでさくっといけちゃいます。

これは覚えておいた方が良いのですが間違えてファイルを消してしまった時

この場合も「Ctrl」 +「Z」を押せば元に戻せる事ができます。

スポンサーリンク

まとめ

本記事の内容

使いこなせば1日30分の時短効果が期待できる9つの厳選ショートカットキーのご紹介

9つの厳選ショートカットキー

1.「Alt」+「Tab」:アクティブウインドウの切り替え
2.「F4」:一つ前の動作を繰り返す
3.「Ctrl」+「C」「X」「V」:コピー・切取・貼付
4.「Ctrl」 +クリック:新しいタブで開く
5.「Win」+「D」:デスクトップを表示
6.「F2」:名前の変更・セルの編集
7.「F10」:英文字への変換
8.「Ctrl」+「S」:保存・上書き保存
9.「Ctrl」 +「Z」:元に戻す

ショートカットキーは覚えて使いこなす事ができれば自分にとって強力な武器、能力となります。

そして何より見ていてカッコいいです。笑

ちょっと自分パソコンできるっす!!とマウント取りたい方や
パソコンのスキルアップをしたい方

今回ご紹介したショートカットキーをきっかけに色々試してみて頂ければと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました